霧間凪がものすごく童顔になってしまった巻。絵柄の変化に目をつぶる読者の姿が目に浮かびます。
定価以上の値段を出すと言われてもどうしても譲れないほど大切な物を見せてください。
まさにキャビネッセンス。
急な仕事のトラブルや交通機関の遅延などたまに足止めされる事がありますが、最近一番長く足止めされた時間とその理由を教えてください。
足止めされるのに理由がいるかい?
「彼女の敵は世界。周り中のすべてを焼き尽くしても、なお足りぬ怒りと憎しみの対象―理由などない。生まれたそのことが間違いだったとしか言いようがない。生きながら冥界にいるのと同じように、心が凍てついている。…でもその心の中にひとつだけ例外がある。喩えるならば神話のオルフェのように、一度は死んだはずの人間を助けにあの世まで下りていき、死神にも挑んだ少年の―嘘で塗り固められた世界の謎に挑もうとする者と、さらに大きな嘘を押し通すため、謎を利用しようとする者たちが織りなす、これは虚しき仮面劇の物語。その欺瞞の行き着く先に待つものは、燃える世界か、凍れる未来か―容赦なきブギーポップは彼女たちに如何なる裁きを下すのか」(解説文より)
もはやMPLSのバーゲンセールになってます。最近の中では読み応えがあります。
あるところでいい感想文を書いている人がい... read more
on 新刊「沈黙ピラミッド」